DENT@MUSE(デント・ミューズ)
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国分寺市国立駅徒歩5分にある、あなたの街の歯医者さんDENT@MUSEです

あなたの街の歯医者さん

GENERAL DENTISTRY

一般歯科

MEDICAL一般歯科

小児歯科、矯正歯科、審美歯科などの特殊な治療以外をまとめて一般歯科と呼びます。

一般歯科で診る内容

  • 虫歯治療と予防
  • 抜歯
  • 歯周病治療と予防
  • 歯磨き指導

歯の神経ってそんなに大事なの?

虫歯になっても神経を取らないで出来るだけ神経を残して治療したいと言われる患者さんは昔と比べて非常に多くなってきました。これは、皆さまの歯科に対する興味が深くなり歯科の情報が簡単に手に入り、歯や神経は大切だと言うことが認知されてきたことだと思います。

なぜ歯の神経を取らないことは大事なの?

歯の神経

歯の神経の役割は歯に栄養を与えることが最近の研究で分かって来ました。歯の中にある神経には沢山の血管も含まれていて、体の中から神経を通って歯にミネラルや栄養を運んで来るのです。

この現象を『象牙質内の液体移送システム(DFT)』と言い、その栄養が歯の表面に行き渡り虫歯を治したり歯を強化します。虫歯は自然治癒するのです。虫歯だから、歯が痛いからと簡単に神経の治療をするのはできるだけ避けたいですね。

MEDICAL歯がしみる・歯が痛い/詰めが取れた・歯がかけた

それは、虫歯かも!

以下のような症状は虫歯が原因であることが多いです。

  • 冷たいものがしみる
  • 何かを噛んだりした時に痛い
  • 詰め物が取れた
  • 歯がかけてしまった

虫歯の原因

お口の中のミュータンス菌という虫歯菌の働きにより、歯が溶ける病気が虫歯です。虫菌は砂糖や食べかすを餌に活発に活動して歯垢(プラーク)を作ります。この歯垢の中で酸が作られ、酸によって歯が溶けると虫歯になります。 虫歯になると、歯がしみたり、痛みが出ることがあります。

また詰め物の隙間から虫歯菌が入り込み詰め物の下で歯を柔らかくしてしまい詰め物が取れてしまったり、歯がかけてしまうのです。(二次カリエス)

食事の後、しっかり歯磨きやうがいをして歯の汚れを取り除くことで虫歯は予防できます。また、虫歯の原因となる砂糖を含んだ食べ物を控えるのも効果的です。

当院の虫歯治療

できるだけ削らない・できるだけ神経を取らない

当院では上記の治療を心掛けております。
なぜなら、虫歯は自然治癒する病気で最小限悪い虫歯を除去し歯に栄養をあたえる処置を施せば治すことが出来るのです。神経は歯に栄養をあたえる重要な場所です。歯が痛くなり神経を取ってしまうのは簡単ですが、神経を取ってしまうと歯自体に栄養が行かなくなり歯が死んでしまいます。

死んだ歯は虫歯菌が簡単に入り込んでしまい虫歯を進行させてしまい脆くなってしまいます。また、噛む力(咬合力)で簡単に折れてしまうこともあります。皆さまに歯の大切さを知っていただき、できるだけ削らない、できるだけ神経を取らない治療をお勧めしております。

また、当院では水と光を利用した歯質強化型の虫歯治療を施しております。この治療はできるだけ削らない、できるだけ神経を取らないことの出来る新時代の治療法だと思っております。

水と光を利用した歯質強化型の虫歯治療のご案内

虫歯の進行度は5つ

虫歯はC0、C1、C2、C3、C4の5つに分けられます。

C0の虫歯

C0の虫歯

黒いスジが見えるが穴は確認できなく虫歯が疑われる状態。経過観察や歯科医院での定期健診で歯みがき指導、食生活の見直しを指導します。

C1の虫歯

C1の虫歯

虫歯がエナメル質にとどまっている状態。しみる、痛いなどの自覚症状はありません。虫歯部分を削り樹脂製の歯科材料を詰めて修復します。

C2の虫歯

C2の虫歯

虫歯がエナメル質から象牙質に進行している状態。冷たい物や甘いものがしみるなどの症状が出てきます。虫歯部分を大きく削り、樹脂製の歯科材料または銀歯を詰めることになります。

C3の虫歯

C3の虫歯

虫歯が深くなり、歯の神経までおよんでいます。多くの場合、ズキズキと強い痛みを感じます。熱いものがしみていて痛みが続くのが特徴です。その後、放置すると神経が死んでしまい痛みがなくなる場合もあります。この場合は神経の治療(根っこの治療)になり、最終的に歯にかぶせ物をして終了します。

C4の虫歯

C4の虫歯

歯の大部分が崩壊してなくなった状態です。神経は死んでしまい、根っこの先に膿を貯めてしまいます。こうなると、根っこの治療では対処が難しくほとんどの場合、歯を抜くことになります。

以上、虫歯の進行と一般的な保険治療の方法をお話ししましたが、当医院が推奨する水と光を利用した歯質強化型の虫歯治療で治療すると、

C0の場合 積極的に歯質を強化し虫歯の進行を抑制
C1の場合 できるだけ削らない
C2、C3の場合 できるだけ削らない、できるだけ神経を取らない

上記の治療ができる可能性があります。
また、残念ながら神経の治療になったとしても従来の保険治療では出来ない、根っこの中を殺菌・消毒・無菌化・無毒化し、できる限り自分の歯を長持ちさせる治療を施すことが可能です。

根管治療(根っこの治療)

歯の根っこに神経や血管が通っている管があり、これを根管と呼びます。この部分が炎症を起こしたり細菌に感染したりすると、根っこ周辺にも炎症が広がり、痛みや腫れを引き起こします。根管に炎症ができると、口の中だけでなく全身が腫れる・発熱することもあります。根管治療では根の内部の感染した神経や虫歯を完全に取り除き、消毒、殺菌の為のお薬を入れ、1週間ほどおいておきます。

内部の治り具合により週1回のお薬交換を何回か繰り返すことになるので、治りが遅い場合5-6回、もしくは7-8回以上かかることがあり、「歯医者に何度も通っているけれど全然よくならない」と言われてしまう治療の多くはこれだと思います。
歯医者が嫌われてしまう治療の一つですが、ほとんどの方は快方へ向かいます。根の内部が完全にきれいになり状態が良くなれば、根の内部に薬剤を充填し、再び銀歯などにより修復することが可能です。

当医院の水と光を利用した歯質強化型の虫歯治療は、根っこの中のバイ菌や汚れを殺菌し、無菌化、無毒化し短期間で治療を終えることが出来ます。

『水と光の歯質強化型虫歯治療』のご案内

この治療はあなたの大切な歯の神経を守り、再発を限りなく防ぎ、歯の寿命を延ばす“先進的完全予防治療”を目指した治療法です。

従来の保険治療とどのように違うのでしょうか?
従来の保険治療 歯質強化型虫歯治療
  • ①麻酔の注射をする→注射時の痛み、術後の違和感。そもそも麻酔薬自体は異物。仮死状態を作る。
  • ②虫歯の部分をドリルで削る→虫歯部分だけでなく健康な歯も削ることになる
  • ③削った歯面は弱くなる(歯の喪失への負のスパイラルの始まり)→虫歯の再発のリスクが上がる(二次齲蝕ほぼ確定)
  • ④充填しても菌には自由通路→負のスパイラルが始まる!

※従来の口腔ケアではこの負のスパイラルは止められない
※虫歯が深く神経に達している場合、大切な神経を取らなければならない

  • ①ほとんど麻酔を使わずに行える→悪い部分でピリピリチクチク感じる程度で子供でも受け入れられる
  • ②虫歯の部分のみ無菌化・無毒化・無機化して消し去る(蒸散)→健康な歯質は一切削ることなく残すことが出来る
  • ③虫歯除去後の健康な歯質は強化されている。(齲蝕の進行阻止療法)→虫歯の再発のリスクを最小限に止める。
  • ④充填後万一菌が入っても二次齲蝕の進行は阻止されている。→負のスパイラルを食い止められる!

※さらにPOICホームケアを実践継続すればよい状態の持続が可能
※深い虫歯でも大切な神経をほとんどの場合保存できる

上記の通り、違いは明らかです。
少しずつの費用負担で少しずつ確実に弱く脆く(崩壊)していくのか、多少費用負担をしてでも悪化(崩壊)を確実に食い止めていく完全治療に近づけるのかの選択になります。

費用

歯質強化型虫歯治療の一般患者費用例
内容 単位 費用(税抜)
虫歯予防 1本 15,000円
初期エナメル質齲蝕治療 1本 20,000円
中等度象牙質齲蝕治療 1本 30,000円
重度神経保存齲蝕治療 1本 50,000円
歯質強化型虫歯治療のPOICホームケア会員費用例
内容 単位 費用(税抜)
虫歯予防 1本 10,000円
初期エナメル質齲蝕治療 1本 15,000円
中等度象牙質齲蝕治療 1本 20,000円
重度神経保存齲蝕治療 1本 35,000円
※詰め物、被せ物代は別途費用がかかります。
素材 大きさ 費用(税抜)
ハイブリットレジン充填 10,000円
20,000円
セラミックインレー 50,000円
80,000円
ジルコニアフルクラウン 100,000円
ジルコニアレイヤリングクラウン 120,000円