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一般歯科|虫歯、根管治療なら国立駅の【デントミューズ】

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GENERAL DENTISTRY

一般歯科

一般歯科

小児歯科、矯正歯科、審美歯科などの特殊な治療以外をまとめて一般歯科と呼びます。

一般歯科で診る内容

  • 虫歯治療と予防
  • 抜歯
  • 歯周病治療と予防
  • 歯磨き指導

歯の神経ってそんなに大事なの?

虫歯になっても神経を取らないで出来るだけ神経を残して治療したいと言われる患者さんは昔と比べて非常に多くなってきました。これは、皆さまの歯科に対する興味が深くなり歯科の情報が簡単に手に入り、歯や神経は大切だと言うことが認知されてきたことだと思います。

なぜ歯の神経を取らないことは大事なの?

歯の神経

歯の神経の役割は歯に栄養を与えることが最近の研究で分かって来ました。歯の中にある神経には沢山の血管も含まれていて、体の中から神経を通って歯にミネラルや栄養を運んで来るのです。

この現象を『象牙質内の液体移送システム(DFT)』と言い、その栄養が歯の表面に行き渡り虫歯を治したり歯を強化します。虫歯は自然治癒するのです。虫歯だから、歯が痛いからと簡単に神経の治療をするのはできるだけ避けたいですね。

虫歯治療

それは、虫歯かも!

虫歯でよくある症状

以下のような症状は虫歯が原因であることが多いです。

  • 冷たいものがしみる

    • ジュースを飲んだ時にしみる
    • 朝歯ブラシをしてうがいをした時にしみる
    • アイスを食べた時、氷を食べた時にしみる
    • 虫歯
  • 何かを噛んだりした時にズキズキと痛い

    • チョコレートやアメを食べた時に痛い
    • 硬めの肉類を食べた時に痛い
  • 詰め物が取れた

    • 食事してる時に取れた
    • ハイチュウを食べた時に一緒に取れた
    • フロスや爪楊枝を使った時に取れた
  • 歯がかけてしまった

    • 食事中にかけてしまった
    • 事故や転倒した時にかけた、折れた

虫歯の痛みへの対処法

自宅でできる対処法
  • ズキズキしている時は甘いものを控えてほしい。
    甘いものを控えると象牙質内の「液体移送システム(DFT)」が正常に働くことで痛みが落ち着いてくる可能性が出てきます。糖がこの働きを邪魔するため、できるだけ甘いものは控えるようにしましょう。
  • 腫れている、熱を持っている時は冷やすのも有効です。
    冷やす場合は濡れタオルや冷えピタを使用してください。
    アイスノンや氷で冷やすとそれを外した後に冷やしていた部分に血が集まりやすくなるので痛みがぶり返しやすいので注意が必要です。
  • 鎮痛剤を飲む
    ロキソニンなどの薬局で買える鎮痛剤も一時的に痛みを抑えるのに有効です。
    あくまでも一時的に痛みを抑える場合にのみ有効ですので、痛いからといって何度も飲むのを繰り返すのはお勧めしません。早めに、歯科医院に受診するようにしましょう。
  • 歯磨きをちゃんとする
    穴が空いた歯に食べ物が詰まってしまい、圧迫している場合は歯磨きをすることが有効です。
  • 刺激物を控える
    熱いものや冷たいもの、硬いものや辛いものなど刺激物をたべないようにするのも有効です。
痛みがある時に
やってはダメなこと
  • お酒を飲む
    血行がよくなるため、より痛みが強くなる場合があります。
  • 長風呂やサウナに入る、激しいスポーツをする
    血行が良くなることはなるべく避けるようにしましょう。

歯が欠けてしまったとき、銀歯や詰め物が取れてしまったときの対応と当院でできること

歯が欠けてしまった、銀歯や詰め物が取れてしまった場合の多くが『食事中』で、全体の70%を占めています。また、前歯が欠けてしまったという方が多いです。

歯が欠けてしまった、銀歯や詰め物が取れてしまった時の対応次第で元の位置にくっつけることが出来ますので、欠けてしまった・折れてしまった・銀歯や詰め物が取れてしまったなどのお悩みがある方は当院へご相談ください。

患者さんへのお願い
  • 欠けて取れてしまった歯は当院へ持ってきてください。
    歯が単純にかけた場合は、歯科用樹脂でその日に治すことが出来ます。
    また、他院で治療した詰め物、被せ物でも対応することが可能です。その当時の素材を確認するために現物があると治療がスムーズですので、できるだけ取れてしまった歯はお持ちいただくことをお勧めいたします。
  • 欠けた部分はなるべくいじらないようにしましょう
    欠けた程度であれば痛みはないことがほとんどですが、かけた部分が気になって舌で触ってしまうと刺激になります。歯にとって刺激はあまり好ましくないので早めに歯医者さんへ行くようにしましょう。
当院でできること
  • 欠けた歯の修復
    単純にかけただけであれば、歯科用樹脂で修復することが出来ます。
    また、銀歯や被せ物が取れた場合も歯科用接着剤で着けることは可能です。
    通常、保険治療を第一にご提案いたします。詰め物や被せ物の当時の材質が自費治療によるものの場合は自費治療の提案も可能です。
  • 仮歯を即日入れれます。
    折れた前歯の場合、当日(即日)に仮の歯を入れることができます。
    乳歯の場合、転んだりして前歯をぶつけてしまうお子さんが多いです。歯が欠けてしまうことは少なく、その場合可能な限り修復します。歯をぶつけたショックで乳歯の神経が死んでしまう可能性があるので、1週間ほど様子を見て大丈夫そうであればそのままにしておくことが多いです。
    2〜3ヶ月後に歯が黒くなる可能性もあるので定期的にぶつけた歯の観察を行います。

虫歯の原因

お口の中のミュータンス菌という虫歯菌の働きにより、歯がもろくなる病気が虫歯です。虫菌は砂糖や食べかすを餌に活発に活動して歯垢(プラーク)を作ります。この歯垢の中で酸が作られ、酸によって歯が溶けると虫歯になります。 虫歯になると、歯がしみたり、痛みが出ることがあります。

また詰め物の隙間から虫歯菌が入り込み詰め物の下で歯を柔らかくしてしまい詰め物が取れてしまったり、歯がかけてしまうのです。(二次カリエス)

食事の後、しっかり歯磨きやうがいをして歯の汚れを取り除くことで虫歯は予防できます。また、虫歯の原因となる砂糖を含んだ食べ物を控えるのも効果的です。

当院の虫歯治療で大切にしていること

できるだけ削らない・できるだけ神経を取らない

当院では上記の治療を心掛けております。
なぜなら、虫歯は自然治癒する病気で最小限悪い虫歯を除去し歯に栄養をあたえる処置を施せば治すことが出来るのです。神経は歯に栄養をあたえる重要な場所です。歯が痛くなり神経を取ってしまうのは簡単ですが、神経を取ってしまうと歯自体に栄養が行かなくなり歯が死んでしまいます。

死んだ歯は虫歯菌が簡単に入り込んでしまい虫歯を進行させてしまい脆くなってしまいます。また、噛む力(咬合力)で簡単に折れてしまうこともあります。皆さまに歯の大切さを知っていただき、できるだけ削らない、できるだけ神経を取らない治療をお勧めしております。

また、当院では水と光を利用した歯質強化型の虫歯治療を施しております。この治療はできるだけ削らない、できるだけ神経を取らないことの出来る新時代の治療法だと思っております。

水と光を利用した歯質強化型の虫歯治療のご案内

虫歯の進行と症状

虫歯はC0、C1、C2、C3、C4の5つに分けられます。

C0の虫歯

C0の虫歯

(状態)
黒いスジが見えるが穴は確認できなく虫歯が疑われる状態。

(症状)
この時点で痛みなどの症状はありません。
経過観察をして様子を見ます。

(検査/診断)
視診で判断。
経過観察や歯科医院での定期健診で歯みがき指導、食生活の見直しを指導します。

(治療)
保険診療をファーストでご案内
自費治療:歯質強化でレーザー治療をご提案します。
(虫歯をこれ以上進行させないために歯を耐酸性に強化します。)

C1の虫歯

C1:初期の虫歯

(状態)
虫歯がエナメル質にとどまっている状態です。

(症状)
しみる、痛いなどの自覚症状はありません。
経過観察でも問題ないレベル。

(検査/診断)
視診とレントゲン撮影で判断。
経過観察や歯科医院での定期健診で歯みがき指導、食生活の見直しを指導します。

(治療)
保険診療ファースト治療をご案内
保険:虫歯部分を削り樹脂製の歯科材料を詰めて修復します。
自費:歯質強化でレーザー治療をご提案します。
(これ以上進行させないために耐酸性に強化される)

C2の虫歯

C2:歯の内部まで進行した虫歯

(状態)
虫歯がエナメル質から象牙質に進行している状態。
虫歯になった方の80%程度がこの段階でで歯医者へ相談をしています。

(症状)
冷たいものや甘いものがしみるなどの症状が出てきます。

(検査/診断)
視診で判断。
経過観察や歯科医院での定期健診で歯みがき指導、食生活の見直しを指導します。

(治療)
麻酔がなくても治療できる段階です。
負担も少なく患者さんの痛みの反応を見て削る量を歯医者さんは考えています。
当院では保険診療をファーストでご案内します。

保険:保険でできる詰め物がメインです。
自費:歯質強化でレーザー治療をご提案します。
(これ以上進行させないために耐酸性に強化される)

C3の虫歯

C3:神経まで進行した虫歯

(状態)
虫歯が深くなり、歯の神経までおよんでいる状態です。

(症状)
多くの場合、最初にしみる感覚があり徐々にズキズキと強い痛みを感じます。
常に痛い時もあれば冷たいもの熱いものを食べた時に痛みが出る場合もありますが、痛みに慣れてくると収まってくるような感覚になる場合もあります。

(検査/診断)
まずはレントゲン撮ってみて、その後神経をどうするかお伝えします。(根管治療)

(治療)
当院では保険診療をファーストでご案内します。
保険:神経の処置がほとんどです。通院回数は最短6回が目安で、長い人で10回程度になります。麻酔もしながらなるべく痛くない治療を心がけています。
自費:レーザー治療をご提案します。レーザーを使用すると、神経を残せる可能性があります。また、レーザー治療によって自然治癒力が高まるため、虫歯の治りは早くなります。
そのため通院回数は最短4回程度、おおくても6回程度に抑えることが可能です。

C4の虫歯

C4:歯の神経が失われた歯

(状態)
歯の大部分が崩壊してなくなった状態です。神経は死んでしまい、根っこの先に膿を貯めてしまいます。こうなると、根っこの治療では対処が難しくほとんどの場合、歯を抜くことになります。

(症状)
もう痛いという時期は超えてしまい、痛みがなくなります。
膿が溜まってくると腫れて痛くなってくる場合があります。(鈍痛)
見た目ではもう歯がない状態で真っ黒に見えます。

(検査/診断)
視診で判断します。
レントゲン撮影し、神経の状態を確認します。

(治療)
若い方は抜歯を選択する方がほとんどですが、ご年配の方は抜歯せずに放置を選択する方もいます。少しでもいい状態の口腔環境でいるために、当院では抜歯をまずはご提案しております。
保険:ほとんどの場合は抜歯(100%)で、治療回数は1回です。
腫れていて痛いという人はその場で抜歯をすることも可能です。
また、痛み止めを飲んで落ち着いてから後日抜歯をする場合もあります。
歯を抜いた後に、希望のある方は抜歯の傷が良くなってから治療を再開し、補綴処置をします。
自費:レーザー治療をご提案します。
レーザーを使用すると抜歯しなくて済む可能性が上がります。(50%は残せる可能性あり)

神経を抜かないために患者様へ知って欲しいこと

C3の状態で歯医者へ相談する人の多くはC2の状態の時に痛い、虫歯だなと感じている人で、歯医者が怖くて行けずに放置してしまったという人です。
C2からC3へ変わるタイミングは神経を取るかと取らないかのタイミングと同じです。
C2で相談していたら神経を取らなくてよかったかもしれないのに…といったことにならないように少しでも虫歯かな?と思ったら速やかに歯医者さんへ相談してください。
当院はなるべく削らない、なるべく痛くない治療をご提案いたします。

またC2でもC3でも、何とか神経を残せるようであれば残す努力をしますが、今後ずっとその神経を取らないでも大丈夫とは限りません。
今は取らなかったけど場合によってはのちに神経を取るタイミングが来るかもしれません。
定期的なメンテナンスと検診を行うことで、神経を残せる期間を延ばす(歯の寿命を延ばす)ことができます。

以上、虫歯の進行と一般的な保険治療の方法をお話ししましたが、当医院が推奨する水と光を利用した歯質強化型の虫歯治療で治療すると、

C0の場合 積極的に歯質を強化し虫歯の進行を抑制
C1の場合 できるだけ削らない
C2、C3の場合 できるだけ削らない、できるだけ神経を取らない

上記の治療ができる可能性があります。
また、残念ながら神経の治療になったとしても従来の保険治療では出来ない、根っこの中を殺菌・消毒・無菌化・無毒化し、できる限り自分の歯を長持ちさせる治療を施すことが可能です。

根管治療(根っこの治療)

歯の根っこに神経や血管が通っている管があり、これを根管と呼びます。この部分が炎症を起こしたり細菌に感染したりすると、根っこ周辺にも炎症が広がり、痛みや腫れを引き起こします。根管に炎症ができると、口の中だけでなく全身が腫れる・発熱することもあります。根管治療では根の内部の感染した神経や虫歯を完全に取り除き、消毒、殺菌の為のお薬を入れ、1週間ほどおいておきます。

内部の治り具合により週1回のお薬交換を何回か繰り返すことになるので、治りが遅い場合5-6回、もしくは7-8回以上かかることがあり、「歯医者に何度も通っているけれど全然よくならない」と言われてしまう治療の多くはこれだと思います。
歯医者が嫌われてしまう治療の一つですが、ほとんどの方は快方へ向かいます。根の内部が完全にきれいになり状態が良くなれば、根の内部に薬剤を充填し、再び銀歯などにより修復することが可能です。

当医院の水と光を利用した歯質強化型の虫歯治療は、根っこの中のバイ菌や汚れを殺菌し、無菌化、無毒化し短期間で治療を終えることが出来ます。

『水と光の歯質強化型虫歯治療』のご案内

この治療はあなたの大切な歯の神経を守り、再発を限りなく防ぎ、歯の寿命を延ばす“先進的完全予防治療”を目指した治療法です。

従来の保険治療とどのように違うのでしょうか?
従来の保険治療 歯質強化型虫歯治療
  • ①麻酔の注射をする→注射時の痛み、術後の違和感。そもそも麻酔薬自体は異物。仮死状態を作る。
  • ②虫歯の部分をドリルで削る→虫歯部分だけでなく健康な歯も削ることになる
  • ③削った歯面は弱くなる(歯の喪失への負のスパイラルの始まり)→虫歯の再発のリスクが上がる(二次齲蝕ほぼ確定)
  • ④充填しても菌には自由通路→負のスパイラルが始まる!

※従来の口腔ケアではこの負のスパイラルは止められない
※虫歯が深く神経に達している場合、大切な神経を取らなければならない

  • ①ほとんど麻酔を使わずに行える→悪い部分でピリピリチクチク感じる程度で子供でも受け入れられる
  • ②虫歯の部分のみ無菌化・無毒化・無機化して消し去る(蒸散)→健康な歯質は一切削ることなく残すことが出来る
  • ③虫歯除去後の健康な歯質は強化されている。(齲蝕の進行阻止療法)→虫歯の再発のリスクを最小限に止める。
  • ④充填後万一菌が入っても二次齲蝕の進行は阻止されている。→負のスパイラルを食い止められる!

※さらにPOICホームケアを実践継続すればよい状態の持続が可能
※深い虫歯でも大切な神経をほとんどの場合保存できる

上記の通り、違いは明らかです。
少しずつの費用負担で少しずつ確実に弱く脆く(崩壊)していくのか、多少費用負担をしてでも悪化(崩壊)を確実に食い止めていく完全治療に近づけるのかの選択になります。